建築家という職能。 建築家という人間。 建築家という生活習慣や、考え方の思考の癖。はものすごいです。 こだわりや、執着心。感覚的なセンス。 特殊な人間の才能ではないかと思う反面。 それが、逆に怖くもあります。

建築家の妻

建築家の妻が、建築家である夫の日々の名言を忘備録として残したもの

まちの目立つ書店を夢の我が家にしたい

こんにちは。建築家の妻です。

 

ちょっと過去を振り返って

今までどんなことを考えていたのかご紹介できればと思います。

 

わたしたちは

都内在住で東東京エリアに住んでいました。

墨田区の下町。

まさに東京スカイツリーのふもとです。

様々な開発が行われてきており、まだまだ街の開発途上です。

公園の緑や水辺空間が豊富で、今後の開発が期待されるエリアですね。

 

東京スカイツリーのからは少し離れますが

向島駅の近くでいい感じの土地を発見しました。

 

今回ご紹介する土地はこちら!!

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どうでしょう!

両側が道路です。

植栽も可愛げがあります。

 

そう

そして

ものすごく目立ちますね!

舟引書店という本屋さんでしょうか?

 

ただならぬ雰囲気を

垂れ流していますね。

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ひろさは

狭そうだけど

両側が道路なので

工事するには問題なさそう。

 

日当たりも風通しもいいし。これは完全にきた。当たりですね!

 

建築家の夫曰く

「目立ちすぎで、家には向かないよ」

 

なにー?!

これもだめなの?

 

いいじゃん!

開放的な家を設計すれば!

腕の見せどころでしょ!

あんたの仕事よ〜

 

「道路が狭くて、敷地が道路後退で削られるから、大きな家は建てられないよ。あまりコスパ高くないね。」

 

なるほどね

道路の幅ね!

そんなのあるのね。知りませんでした。

勉強しまーす。