建築家という職能。 建築家という人間。 建築家という生活習慣や、考え方の思考の癖。はものすごいです。 こだわりや、執着心。感覚的なセンス。 特殊な人間の才能ではないかと思う反面。 それが、逆に怖くもあります。

建築家の妻

建築家の妻が、建築家である夫の日々の名言を忘備録として残したもの

年収400万円の30代夫婦が都内から移り住み鎌倉隠居生活(サイドFIRE)に到るマインド

どうも建築家の妻です。

鎌倉に移住して数ヶ月、自然に囲まれた中に身を置くことの幸せを日々感じています。

完全なるFIRE(ファイア:Financial Independence, Retire Early)ではないのですが

ある程度社会と結びつきをもちながら鎌倉隠居生活(サイドFIRE)を満喫しています。

 

 

もともと都内に住んでいて、仕事もしていたのですが

 

結婚をきっかけに

もう少し自由になってもいいのかなと思い始めたことが

ターニングポイントです。

 

鎌倉隠居生活を送っている私たちが

今の生活を手に入れるのは、少し時間が必要でした。

 

もともと裕福な家ではないのですが

給料もそこそこあり、物欲があまり無かったので

毎年コツコツ貯金額を増やせたのがよかったのだと思います。

 

 

気がつけば、それなりに貯金も貯まり

視点を変えて、もうすこし自由な時間を持ちたいと思うようになりました。

 

  • 都内会社勤めで、ある程度経験値を積んでいる
  • 貯金もある程度あった
  • 地方から東京に憧れて上京した
  • もともと自然が好き

などの私個人の現状で。。

 

 

建築家の夫と出会い

 

結果としては住居費にしばられずに、

好きなところに住めるんだと思いました。

 

これは後になってからわかったことで、はじめからわかっていたことではないのですが。。

再現性があるかどうかも不明です。。

 

 

住居費にしばられずにというのは

・土地の価格

・建物の価格

を市場価格で手に入れるのではなく

 

建物のコストコトロールやある種の交渉によって

自分たちの最適な金額に近づけられることができる。

 

今までの戸建なら何千万など

住宅メーカーの営業が”言い値”で決める

といった

 

既成概念にとらわれない、お金の掛け方ができるようになりました。

 

「必要なものにしか、お金を掛けない」

そういった価値観が第一に必要だと思いました。

 

なんでもかんでも

設備をつけると、金額も高くなりますし

必要なものだけでいいと思います。

 

結局のところ

選択の連続が家づくりだったので

いかにコストパフォーマンスのよい判断をし続けるかだと思います。

 

それらは置いておいて

鎌倉に移住するまでのプロセスとしては

私は下記のことを心がけていました。

  • 年収400万円であれば
  • 貯金50万円/年を目指そう
  • 携帯電話を格安スマホにする
  • クレジットカードのポイントを活用する
  • 会社の福利厚生を利用する
  • お金を使うけれど、無駄にしない
  • 得する仕組みを見つける

などなど

が私が気をつけていたことです。

 

 

実は

 

投資で株をしたりとか

税金の節税対策をしていなかったです。

 

実はやっていればよかったなと

今思えば非常に残念に思います。

 

 

ふるさと納税だって意外と簡単にできますし

株だって

うまくやる方法はあるみたい。

(建築家の夫がうまく稼げているみたい。ずるい)

 

 

 

世の中には

家計をうまくやるための本がたくさん売りに出されています。

本当の自由を手に入れる お金の大学

本当の自由を手に入れる お金の大学

 

 

 

 

 

 

 

 

投資のこと節税のこと

 

世の中の仕組みを知らなければなりません。

 

お金はどこで使われて

お金はどこに集まるのか

 

そしてお金の流れはどこからどこへ行くのか

 

 

経済について学ぶことが

よいのかもしれません。

 

 

鎌倉に移住することは

東京という経済から離れることでしたが

 

都内から離れて初めて

「経済というのはこういうものだったんだ」

「お金はこういうところに使われていくのか」

と知ることができました。

 

都内の大量消費社会にもまれることが

いかに無駄な時間を浪費するか

 

通勤時間や人の多さ

企業の多さ

仕事の多さ

 

東京には自由な時間がありそうで無い

 

なんにでもなれそうな東京だからこそ

ひとりの人間がなすべき範囲は局所的で

 

 

自分が絶対にやらなければならない

そんなこともないし

 

自分がいなければ

誰かが替わりになってくれる

(企業ってそういうもの)

 

人で溢れて

お金に溢れているかもしれないけど

 

そのお金は貯まらず

垂れ流し状態になってしまいがち。。時間に追われているから。。

 

本当に大切なことを見極める

そんな時間も無い

 

きつきつな人生を歩むことは

 

精神的にもつらいと思います。

 

書店で1000円ちょっと

だまされたと思って

買ってみてください。

 

ちょっと立ち読みするのもいいと思います。

 

人の目を気にする必要もありませんし。。

みんな本当はお金のこと知りたがっていて

よくわからなくて

諦めるんだと思います。

 

 

体系的に学べる機会が無かったのが

日本人がお金のことを汚いものだと思い込んでいる理由かもしれません。

お金との距離が遠いんですよね。。

 

 

色々な本を読み

お金について誠心誠意

向き合ったからこそ

FIRE(ファイア:Financial Independence, Retire Early)できる。

 

 

宗教じみたことではないのですが。。

確かにお金のこと知らなければ

お金持ちになれないよな。。

と気づきました。

 

ゆったりとした場所で

ゆったりとした時間が

緑や四季折々の自然を楽しむ余裕

 

そんな人生が鎌倉隠居生活で送れていると感じています。

 

 

architect-wife.hatenablog.com

architect-wife.hatenablog.com

 

とうきょうスカイツリー駅近交差点にて期待の持てる開発!?

おはようございます。

建築家の妻です。

 

先日東京墨田区へ用事で出かけたときに

久しぶりの我が家へ帰ってきた気持ちがしました。

 

あの頃は、開発用なのかしら?

広い土地が出現したりしたものです。

 

そして交差点にかかるところで発見しました。

看板が立っていますね。囲われているということはこれから工事でしょう。

 

本所吾妻橋駅近くに住んでいたので、とうきょうスカイツリーに買い物に行くときにしょっちゅう通っていた場所。

 

一角にはおしゃれなコーヒーバーのようなものがあり

いい感じの雰囲気はあったものの

 

それ以外の角地は残念な感じでした。。

独断と偏見なので悪しからず。。

 

そして見るに建物が大きく建ちそうではないですか!! 

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交差点奥の右側ですね。

白い壁があるところ。

左を向くととうきょうスカイツリーがございます!

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おそらくマンションかホテルでしょうね。

ホテルだととうきょうスカイツリーの眺望が良さそう。

 

1階、2階あたりは商業施設が入ってくれたら

近所の皆さんは嬉しいだろうな。。

 

もうわたしはいないけど!

 

あとお伝えしたいのが

正直なところ、こちらがわの角地は人の流れが悪い立地なんですよね。

 

とうきょうスカイツリー〜浅草を歩いてお散歩する方は

この右側(南側)には絶対に渡りません!!

(なにか用事がない限り)

 

カフェもいきなりステーキも北側にあります。

南側は地元の方が行き来するくらい。

 

横川公園に行く方は通るかもしれませんが。。。

 

基本的には北側をずーっと歩いて

さらにこの交差点を左に曲がります。

 

なので

対角線上にあるこの土地は

人の流れが激減!

 

何回も閉店しているお店を見てきました。

たこ焼き、焼き鳥、ラーメン

どの商売も上手くいかないようです。

 

どのお店もけっこう美味しかったんですけどね。。

なんでかな。

 

やはり商売するにも、住むにも

立地は大切ですね!

本日も株上がったそうです。

どうも建築家の妻です。

 

建築家の夫が投資を始めて、心配です。

 

急騰すれば、嬉しそうですし。

急落すれば、深刻そうな面持ち。

 

日によって若干の変化があるので

 

今日は当たったなーとか

今日はダメだったんだなーとか

 

やっぱり、気付きますね。

嫌でも。。

 

そして今日は株が上がったそうです。

チェンジというDX株

 

わたしにはわかりませんが

日本の将来には必要な会社なのだそう。

 

投資とはそういう目線でするのだそう。

 

 

architect-wife.hatenablog.com

 

北鎌倉の桜が咲き始めました。

どうも建築家の妻です。

昨日から、春らしい気候になり

少しお散歩すると

 

ポカポカとして

 

ポカポカとして

じんわり汗をかくほど

 

素敵で陽気な天気です。

今日は北鎌倉駅からお届けします。

駅の奥のさくらも見頃です。

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鎌倉の桜が咲き始めました。

どうも建築家の妻です。

 

今年も桜が咲き始めました。

 

 

これからもっと暖かくなって

 

今週末は見頃ですね。

 

朝からいい景色です。

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リコーは下がらない(たぶん根拠なし)

どうも建築家の妻です。

 

建築家の夫が投資を始めました。

気になって気になって、仕方がありません。

投資は怪しい雰囲気がするし

 

建築家の夫も怪しいことをしているんじゃないかなと疑ったりしてしまいます。

 

けれど実際はそんなこともなく

ただひたすらに考えて投資に勤しんでいるようです。

 

リコーは下がらないのか

 

もはや上がりすぎた株価

早めに売却すればいいのに

売り切れない建築家の夫。

 

株は上がる売る

株が下がると買う

 

の繰り返しです。

下がった時に買ったのであれば

上がり切った後は

 

即座に売るべきです!

 

そう

勇気を出して売りに出しましょう。

とりあえず

利益確定してみて

様子を見るというのも良い経験になると思います

 

 

今後がどうなるのかわからないのであれば

まずは

やってみる

 

ダメなら切り替える。。

 

そんな風に柔軟に気持ちを入れ替えることも

時には大事なんじゃないかと思います。

株価暴落。らしい

どうも建築家の妻です

 

先日建築家の夫が投資を始めたとお伝えしましたが

 

投資を始めて出足好調。。

 

 

のまさか、、、

 

 

いきなり

 

 

出鼻をくじかれましたね

 

チェンジというDX銘柄

 

上がったと思えば

 

いきなり下がりました。

とんでもないスピードです

 

 

とんでもないスピードで上がり

 

とんでもないスピードで下がって

 

今やプラスマイナスゼロくらい

 

気持ち的にはマイナスですなあ。

 

本当にショックです。

昨日にはウハウハでほしいものもたくさん買えたのに

今日は買えない

 

この気持ち

なんと言いあらわそう。。

 

恵まれているのなら

人生豊かに過ごせると思います。

 

 

ただ

明日は上がるのを願うだけ。

株式投資でなんでリコー買った?

こんにちは建築家の妻です。

 

建築家の夫が投資を始めており

リコーという会社の株を買っていたそう。。

その近況報告です!

 

これはありがたい報告なので悪しからず!

 

なんと2020年の年末から投資始めていたんだって

実は実はですよね。知らなかったです。

なんかNISAってやつ

ちょっとかじってみたんですって、、

 

そしたらなんと

 

当たりましたよね。

ご存知の方いらっしゃるかもしれないですけど

 

建築家の夫は

リコーの株を

650円くらいで購入したんだそう。。

 

それが

今や1200円くらい!!

 

 

ほぼ倍になってますね〜

なるほど

 

 

リコーといえばカメラ?

360度カメラが有名ですがな気がしますが

印刷機とか幅広く、手掛けているそう

 

 

でも

倍って、

 

どんだけー

 

どれくらいの株数を

買ったのかは気になるところですが

 

それもお察しします。。

 

 

なんで買ったのか

 

それは

ビギナーズラックというのでしょうか。

 

グラフとか

日々の上がり下がりは入念に見ていたようですが、

細かな指数とか数値は理解不能とのこと

今後、勉強ですかね

 

株って

そういう

数値がたいせつみたいですよね。

 

今後も勉強してくれたらいいなと思います。

 

 

たくさん稼いでねー

いいホテルに泊まりたい!

コロナ禍の鎌倉通勤事情

こんにちは、建築家の妻です。

 

鎌倉へ移住してきて、気づいたこと

実は鎌倉はそこまで交通渋滞も満員電車でもないという紛れもない事実。

 

車を購入して、車社会の鎌倉ですが

鎌倉が交通渋滞しているというより

そのほか周辺地区の

藤沢、大船、逗子がむしろ

かなりの交通渋滞の原因ではないかということ。

 

そのほかに比べ

鎌倉はむしろ空いている

観光地はあるものの

 

スーパーもない、ショッピングモールもないので

実は鎌倉は交通渋滞は無いのです。

 

というのも

わたしが鎌倉に引っ越してきたタイミングが

コロナ禍ということもあり

 

そこまで人が密集していないこともあり

そのことが制限されていたので、混雑していないということだけかもしれません。

 

たしかに鶴岡八幡宮あたりは

たしかに混んではいるのですが

藤沢とか、大船とか、逗子とか

周りに比べると随分空いています。。

 

なんか

移住する前とのギャップがすごくて

鎌倉は混んでいて

車で生活できないと

 

そんな風に考えていたのですが

実際のところ

鎌倉よりまわりの方が混んでいて、、

 

観光

というより

 

生活するための車ですね。。

 

でも

コロナ禍が過ぎると

鎌倉の本領発揮という感じになるのでしょうか。。

 

混雑はやめてほしい。。

 

気になる通勤事情!

 

電車に関しても

ほぼ鎌倉から大船あたりで

必ず着席できます!!

横須賀線から東海道線に乗り換える人が多いため

横須賀線に乗ったままだと座れるようです。

 

鎌倉とか

藤沢から

 

東京都内に通勤している人はたくさんいるので

ほとんどの人が東海道線に乗ります。

 

横須賀線でゆっくりという方は

鎌倉方面に住んでいると

 

必ずと言っていいほど

大船で座れます。

 

大船までは人が多い

ということも、、

コロナ禍であれば

たまーに、ございます。

 

 

しかし

鎌倉はそこまで交通渋滞もなく、通勤前苦ではなく

ほどよい人との距離が保てていると思います。

 

建築家の夫は

投資で忙しいみたいなので、通勤とは皆無な感じがずるいです。。

 

意外と鎌倉車でも過ごしやすい。

 

 

むしろ

家から駅が歩いて程近いので

遠くはない

 

ただ

都内に住んでいたほど近くはない!

(御察しください)

 

車買わなくて良かったかなと思ったり。

 

やっぱり必要なのかなと

 

色々考えたりしている

今日この頃です。

 

また通勤事情についても

お伝えできればとお思います。

 

鎌倉ライフ充実しているので、是非おすすめです!

チェンジ・ザ・ワールドが急騰している

どうも建築家の妻です。

 

建築家の夫が投資を始めてしまいました。

ものすごく怪しい動きをしているので、注視している最中です。

 

最近話題のDX関連

政府も推進しているようです。

(夫からの知識)

 

チェンジという東証1部上場の企業

デジタルトランスフォーメーション?

という

 

業務効率化を促進する会社のよう

さとふるとか公共事業のDXから大きくなったようで

地方公共や中小企業をターゲットとして

今後伸びるだろうというわけ

(建築家の夫いわく)

 

買ったのが3000円で今や3500円

3日くらいでかなりの上げ幅だそう

 

わたくしも正直言って

かなりびびっています。

 

いくら買ったのかは分かりませんが

4000円とか

6000円とか10000諭吉とか噂されている銘柄のようで

 

本当に怪しくてたまりません。

大丈夫なのか心配です。

 

建築家が投資をやってみたら、果たしてどうなるのか。

 

上手くいくのかどうか。

 

こればっかりは金銭的なセンスというか

グラフと睨めっこですね。。

 

建築家の夫、株はじめました。「投資生活〜隠居への第一歩」

こんにちは建築家の妻です。

コロナ下に鎌倉に引越しをしてきて

都内を脱出しました。

 

鎌倉でゆったりと過ごす日々

豊かな自然

朝日が昇る、そして太陽が沈む。

 

そう

生活することの基本に立ち返ろうと

隠居生活しております。

 

建築家の夫は自邸を設計していたため忙しくしていましたが

自邸が完成したので

 

少し時間に余裕ができたようです。

ちょこちょこ

DIYに励んでいるようですが

 

朝早起きになりましたし

夜は晩酌して早めに寝るようになりました。

 

健康的なリズムの生活なのかなと思います。

鎌倉の力なのか。隠居生活のスタンスでデトックスされているのでしょうか。

 

気持ちに余裕ができたのでしょう。

 

そう

かの有名な株です。手を出すとは思っていませんでした。

「建築家の夫、株はじめました」

 

時間ができると、自然と心に余裕ができる

心に余裕ができると

考えることはひとつだけ。

 

「いかに楽して、生きていくか!」

 

住宅ローンという負債を背負ってしまった建築家の夫は

資金的にも豊かになろうと、投資を始めたのです。

 

最高の住宅環境と周辺環境。

そして自分の時間(隠居time)を作るためにこの何ヶ月か頑張ってきていましたから。

 

色々な投資本を漁るように読んでいました。

なかでもyoutube動画は熱心に耳を傾けていました。


10年以上『金のなる木』を買い続けた結果【なぜか皆やらない】【人生論】:(アニメ動画)第13回

 

リベ大という怪しい秘密結社のような動画チャンネルです。

だまされたと思って見ると、お金にまつわる色々な知識を無料で教えてもらえます。

 

この動画でいう「金のなる木」は投資とはお金を生むりんごの木のようなものだと解いています。

 

それは当たり前ですが

確かになるほどだなと、私も思いました。

 

すると建築家の夫は

いくばくかの手元資金を銀行に預けているのはもったいないと気づいたんだそう。

 

建築家の夫曰く

「お金に働いてもらい、お金を稼いできてもらう。」

 

投資とはそういうものだとリベ大を通じて教えてもらったらしい。

本も買ってしまったみたい。。 

本当の自由を手に入れるお金の大学

本当の自由を手に入れるお金の大学

 

 

そしてある日

コロナ下で崩壊した株の価格に目を付けて

資金を投入したとのことです。

 

いくばくかのプラスになっているんだそう。

 

まぁ趣味のキャンプとかにお金使えばいいんじゃないかな

とプラスαのお小遣いは嬉しいものですよね。

建築家の夫の性格は偏屈極まりない。性格診断「INTJ」って何だ?

どうも建築家の妻です。

いつも建築家の夫のそばにいて

 

建築家とはなんぞや?

建築家が一般的な人達にどういう風に思われているのか気になったので「建築家 人柄」で検索してみました。

 

そうするとどうやら”INTJ”という性格が建築家型と言われているそうで、それは全人口の2%しかいない非常に珍しいタイプのようです。

www.16personalities.com

 

以下は抜粋なのですが

非常に建築家の夫と重なる部分もありますので、引用文と一緒に事例と合わせてご紹介します。

 

“建築家”型の性格

この上なく孤独、そして最も希少で戦略に長けている性格タイプのひとつで、建築家型の人達自身、これをすべて痛いほど感じています。全人口のわずか2%を占めていて、特に女性が珍しく、全人口のたった0.8%です。自分と同じ考えを持ち、その飽くなき知的追求心や、まるでチェス試合のような駆け引きについていける人を見つけるのに苦労することが多いのです。想像力が豊かな一方で決断力があり、野心に溢れている反面、引っ込み思案で、驚くほど好奇心がありますが、エネルギーを浪費しません。

 

確かに孤独ですよね。うちの建築家の夫も孤独感満載です。

 

「〇〇建築事務所、〇〇アトリエ」など会社名に自分の個人名(1人)の名前を掲げているところもそうなのかな。。

 

男性は1.2%、女性は0.8%って少ないとは思うものの。あまりたくさんいても困っちゃうかもしれませんね。

 

これだけ少ないと同じ考えについていく部下は大変ですね。

よくアトリエ事務所とかだと主宰者である建築家のことを「ボス」って言うらしい。。これぞまさに決断力の強さと野心の象徴ですね。。

 

色々指示が細かかったり、理由がないと認められないことも多いみたいで。

もし普通に生活していきたいなら

あまり関わらない方が頭を悩ませないかもしれない。

 

建築家の夫も好奇心は旺盛です。特に趣味は豊富ですね。よくやるなぁといつも思っています。

あとすごく効率よく行きているなと思うことが多いです。

手数が少ないというか、手間が少ないというか

さぼっているように見えるのに、いつの間にか用事が終わっていたりもします。

 

エネルギーを浪費しないって面白いなと思いました。

なんか会社とかであまりにも効率よく仕事して

逆にサボっている人に見られがちなのかなと思ったり

 

正しい心構えを持てば、必ず目標達成できる

生まれつき知識欲が強く、それは若年期に現れ、子どもの頃に、よく「本の虫」と呼ばれています。侮辱としてこう呼ばれているのかもしれませんが、このあだ名が自分にぴったりだと自覚するどころか、それを誇りにさえ感じ、自分が持つ幅広く深い知識体系を大いに楽しんでいます。また、持ち前の知識を喜んで他人と共有する一面もあり、選んだテーマについて熟知しているという自信がありますが、その直感型および計画型の気質により、持論をゴシップのような「つまらない」娯楽のための話題として共有するのではなく、その分野の中で、見事な計画を立てて実際に役立てることを好みます。

 

 確かに理論とか好きですよね。建築論?歴史?とか

でもいつも思うんですけど、自分の言葉に言い換えているだけのような気もします。

昔の知識の寄せ集めというか。。

でも本人にしたら、昔のいついつの建物の、この部分が、、

今回の建物に取り入れられている。

 

とか語っていますね。すごく流暢な言葉回しです。次々と言葉が溢れています。

ひとつの言葉や意味に対して、

いろんな視点で話すことができるのはすごいですね。

多角的なんですかね。だから経営者とかにも向いているタイプだと言われるんですかね。発想が豊かな気がします。

 

他の人や歴史から引用していることもあるみたいですが。。

なんだかんだ最終的には自分の言葉にしているわけで、話が上手です。

 

意見は認められない。情報に基づいた意見は認められる。誰も無知になる資格はない。(HARLAN ELLISON

大抵の人には理屈に合わなく見えますが、建築家型の人達は、明らかな矛盾であっても、それが少なくとも純粋に合理的な観点から見た時に、完全に理に適っている場合、それに従って生きることができます。例えば、最も夢想的な理想主義者であると同時に、最も辛口な皮肉屋でもあります。あり得ないほど相対する性質のように見えますが、これは、建築家型の人達が、知性を活かして努力し熟考することで、あらゆる物事が可能になると信じている反面、同時に、人はあまりにも怠惰で浅はか、または利己的なため、実際にこうした素晴らしい結末には至らないと信じているためです。しかし、現実に対してこうした冷笑的な見方をしてはいますが、いったん何かに興味を持つと、それに関連すると信じる物事を成し遂げます。

確かに。。

自分で仮説を立てて、あえてその仮説をぶっ壊すなんてこと。

設計途中で案を、真逆の方向に変える。

なんて部下殺しのことを平気でやっていられるのもこの性質なのでしょう。

 

意見は求められない。

ただ理由のある意見は”どんなに犠牲を払ってでも”取り入れる。

部下の頑張りは無視ですね。本人は無視している気持ちは無いみたいですが。ショックですよね。

 

口が裂けても「先に言ってよ」って言っちゃダメですよ。。

「設計計画がある程度見えてきたから、軌道修正しただけ。必要な努力だったんだよ。」と

あたかも合理的な言い方で説き伏せられるだけですから。

 

主義のためには岩のように立ち上がれ

自信と謎に満ちたオーラを放ち、持ち前の鋭い観察力や独創的なアイデア、驚異の論法を活かして、確固たる意志と腹芸で変更を成し遂げます。それが時には、触れるアイデアやシステムすべてを、完璧主義的な感覚や道徳感覚さえ用いて、夢中になって分解し、再構築しているかのように見えます。こうした過程についていけるだけの才能がない人や、さらに悪いことに、その趣旨を理解できない人は、すぐに、そして永遠に建築家型の人達に対する敬意を失います。

 

規則や制限、伝統は、建築家型の人達が忌み嫌うものです。あらゆる物事は、疑問視され再評価される余地があるべきだと考えていて、機会を見つけると、論理的に優れ、時には配慮に欠けた、そしてほぼ例外なく型破りな自らの方法やアイデアを一方的に成立させます。

 

これは衝動的なわけではありません。建築家型の人達にとっては、最終目標がどんなに魅力的になろうとも、必ず理に適っていなければならず、全てのアイデアは、その出所が自分自身か他人かにかかわらず、絶えず「これは機能するだろうか?」という断固たる目で検証されるべきなのです。このメカニズムは、あらゆる物事や人々に対して常に適用され、これが元でトラブルに直面することも多くあります。

 彼はものすごく分厚くて大きな巨岩ですね。

建築家の夫の話に私もついていけていないです。

すごい複雑なことをやっているようだけど、特になんでもない普通のことを遠回しにやっていることもある。

論理立てないと動けないのは、どんな物事に対しても同じなんだと思う。

 

既成概念を壊したがります。

伝統とか風習とか、

元を辿っていると尊重しているみたい。伝統の革新とか好きだと思います。

起源とかも好きですね。。気になって仕方がないんでしょうね。

宇宙とかもそうですし、科学ってそこがモチベーションですよね。

 

凄いことをやっているんですけどね。

 

昔のことや、今のことを否定してから

新しいことをやろうとすることが多いので

 

批判も凄いですよね。

漁協組合とか既得権益たくさんのエリアでこのタイプの人が現れると

ものすごく反感を買いそうですね。

 

でもこういう人がカリスマって言われたりしている事実。

難しい人柄ですね。世の中も難しい。

 

一人旅でより自分と向き合える

建築家型の人達は、才能に溢れ、時間をかけて咀嚼してきた知識体系に自信を持っていますが、残念ながら、そのテーマに社会的な取り決めが含まれることはほぼありません。真実と奥深い知識を追求するタイプの人にとって、罪のない嘘や世間話そのものが聞くに堪えがたいものですが、建築家型の人達は、多くの社会的な習慣を実に愚かだとさえ見ています。しかし皮肉にも、注目を浴びることなく、親しい仲間と共に作業できる、自分にとって心地良い環境にとどまることが、建築家型の人達にとって最も良い場合が多いのも事実です。こうした環境では、生まれ持った自信がみなぎり、異性または同じような気質と関心を持つ人々を惹きつけられるのです。

建築家型の人達は、人生を巨大なチェス盤と捉えていて、知性を活かしてじっくり考えながら絶えず駒を移動し、常に新しい戦略や戦術、危機管理計画を評価しながら、先手を打って状況をコントロールし続け、自分の動きを最大限に確保します。これは、建築家型の人達が良識を顧みずに行動しているわけではありませんが、道理型の人達の多くには、建築家型の人達の感情的な行動を嫌う性質が、心無いように映るかもしれません。架空の悪役(または誤解されたヒーロー)の多くが、建築家型の人達をモデルにしているのは、このためです。

 

ひょんなことから建築家の夫と鎌倉の隠居ライフが始まった

こんにちは、建築家の妻です。

 

前回まで土地探しの話をさせていただいておりました。

半年くらいは

東京都内と逗子の行き来をしていましたが

 

最終的に建築家の夫がOKを出したのは

鎌倉の土地でした。

 

ほとんどノーマークに近く、見ることもあまり無かったので、驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。

 

主にマネーですね。。

費用的な面、物件の少なさから

なかなかこれといった物件は出ておりませんでした。

 

そんなこんなで

鎌倉の土地はほとんど見ておりませんでしたが、最終的には鎌倉な訳で。。。

 

ひょんなことから鎌倉ライフを満喫しようとしております。

 

 

建築家の夫曰く

「環境が全然違う。それはまわりを見たら一目瞭然。改めて、やっぱり鎌倉は違うわ」

 

「六浦→逗子に向かう京急線の車窓からの景色の変わり様は凄かったけど、鎌倉はさらにお籠り感あるなぁ」

 

「これは棚ぼたやな、待った甲斐あった。よかった。」

 

 

それもそのはず

 

当初は逗子方面に行くつもりだったのが、急遽予定を変更し、先に鎌倉の土地を拝見。

 

土地が掲載されたのは、まさにその日の朝。出発前の直前。布団の中で見つけたそう。

 

 

土地を見て

そのまま契約申し込みした。

 

 

 

たまーに

そういう話を聞くけど

本当にこんなことあるのね。と思ってしまう。

 

 

おそらく

こんな土地なかなか出ないだろうなぁというのは、容易に想像できる。

 

鎌倉での隠居ライフはどんなものになるのだろうか。

平和ボケしないかな?と不安になりつつ。。

甘んじてその現実を受け止める時間の幸せなこと!!

 

なにもすることがない幸せ。

なにもする気がおきない幸せなのか。

逗子神武寺の穴場なエリア。京急ユーザなら一度は見ておきたい。

こんにちは、建築家の妻です。

西大井の土地、良かったですよね〜やっぱり東京はいいなぁ。。狭小住宅って憧れる!

 

と思いつつ、金額と天秤にかけながら

現実と向き合い

土地のサイトを日々調べまくります。

 

相変わらず

スーモ、アットホームが主な情報源ですね。。

 

なにかいいサイトないのか?

もっと効率よく土地を探したい!!

 

 

そんなこんなで現れた土地

さっそく現地を見に行きました。

 

行動は早ければ早いほど良いという

土地探しの鉄則ですね。

 

あとで後悔しないように

常に一番手狙っていきます。

 

今回は

逗子の池子2丁目

神武寺駅が最寄りです!

 

この神武寺というと

もちろんお寺はありますが

アメリカ軍の基地があることで有名です。

京急神武寺駅にはアメリカへ入国する改札が設けられているのもビックリです。

 

昔の経緯は詳しくは知らないですが、、

跡地やらの活用で、ものすごくいい感じの公園がすぐ近くにあります。

逗子運動公園

「うんどこ」

と呼ばれているとかいないとか

 

そんな公園と神武寺駅の間あたりに位置する今回の土地は

山のエリアの住宅街はあるものの

くるっと回れば平坦コースもあります。

 

駅まで平坦にアクセスできるのはポイントです。

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山側から敷地方向を見ています。

結構な坂道です。

奥には雑木林ですね!

この緑がポイントです。
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うん。

よく茂っている!

隣の家があるので、うまく距離感を保ってくれている〜
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そして裏の方には公園があります。

それは後ほど、、

 

今回の敷地は長方形で広さ、日当たりは文句なし。

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裏の公園はこんな感じです。

静かな公園ですが、少し寂しそうでもあります。

休日になると子供たちが駆け回るのかな?f:id:architect-wife:20210128140701j:image
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建築家の夫曰く

京急使うからありだね。駅から離れてないし、土地も広いし、安いね」

 

 

とほぼ主婦みたいなコメントしかできないみたいです!!

おい、どうした!

もっと話が無いのかな、、

 

 

とまぁ

それはさておき

さっそく申し込んでみました!

 

 

 

しかし

先着が、、

 

 

だから

早く動かないといけないのに

もう!

 

今回結構早かったから

スーモに出る前に、流通してたんじゃないかと

疑念が湧き起こりました。

 

これはかの有名な「おとり物件」かな?

 

条件いいから

みんな釣られに、釣られまくっているんだろうなと

同志を励ますこともできず、、

 

またまた

不動産屋の嫌な側面を

またも再認識するのでありました。